2007
2月
インプラント矯正の仕組み・構造
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インプラント矯正の仕組み・構造
インプラント矯正というのは、あごの骨の部分に歯の根っことなるものを
埋め込んでいく治療方法です。
では、一体どのようなものを埋め込んでいくのでしょうか?
現在のインプラント矯正では、あごの部分にチタンで出来た人工的な歯の根っこを
埋め込む方法が主流となっています。
この歯の根っこの部分の事を、インプラント体といいます。
インプラント矯正では、このチタンでできたインプラント体をあごの骨に埋め込みます。
チタンでできたインプラント体は、人間の骨と直接結合する性質を持っています。
チタンのインプラント体を埋め込むことによって、あごの骨とインプラント体が結合して
しっかりとした歯の根っこが出来るのです。
そして、そのインプラント体をあごの骨に埋め込んだ後に
今度は人工の歯をインプラント体・土台に取り付けていくのです。
人工の歯を取り付ける土台の部分を、専門用語ではアバットメントといいます。
インプラント矯正では、このインプラント体とアバットメントの部分が
1つになっている「ワンピースインプラント」と、
インプラント体とアバットメントが連結方式で二つに分かれている
「ツーピースインプラント」があります。
この二つのインプラント矯正のどちらが適しているかは、
個人の歯の状態にもよりますので、信頼できるインプラント矯正の
歯科医院に問い合わせることをお勧めします。